1995年〜現在
Windows95時代から令和のTikTokまで、 私たちを笑わせ、感動させ、時に炎上させたミームたちの歴史
2000-2006
2ちゃんねるで生まれた興奮・歓喜を表す顔文字。「キターーー!」という叫びとともに使われ、日本のネット文化の象徴的存在に。
AA(アスキーアート)で描かれた猫のキャラクター。「ゴルァ」「逝ってよし」などの名言とともに2ちゃんねるを席巻。
挫折・落胆を表す顔文字。人が手をついてうなだれている様子を表現。シンプルながら世界中に広まった。
2ちゃんねるの実話スレッドから生まれた恋愛物語。書籍化、ドラマ化、映画化され社会現象に。
2007-2010
クリプトン社が発売したボーカロイド。ニコニコ動画を中心に爆発的人気を獲得し、バーチャルアイドルの先駆けに。
動画上にコメントが流れる独自のシステム。「wwwww」「8888」など独自の表現が生まれた。
Caramelldansenの楽曲に合わせてキャラクターが踊るMAD動画。世界中でパロディが作られた。
マクドナルドのCMをリミックスした音MAD。「ランランルー」が流行語に。
2011-2015
Twitter文化から生まれた「〜している今」を表す言葉。「渋谷なう」など位置情報と組み合わせて使用。
ステルスマーケティングの略。食べログやゲーム業界での問題が発覚し、ネットリテラシーの重要性が認識された。
Twitterでの不適切投稿による炎上現象。アルバイトの不衛生行為投稿などが社会問題に。
ALS啓発のため氷水をかぶる動画をSNSで共有するチャレンジ。世界中の有名人が参加。
2016-2019
ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」。YouTubeで世界的バイラルヒット。ジャスティン・ビーバーがツイートし拡散。
Instagramに投稿するための写真映えする場所や食べ物を求める現象。新語・流行語大賞を受賞。
TikTokで流行した様々なダンスチャレンジ。若者を中心に爆発的に普及。
きくちゆうきによる4コマ漫画。100日間毎日投稿され、最終回は社会現象に。
2020-現在
コロナ禍で爆発的ヒット。SNSでの島訪問やファッションショーなど新しい交流の場に。
Netflixドラマが世界的大ヒット。だるまさんがころんだなど劇中ゲームがTikTokで再現された。
ナガノによるキャラクター。「なんとかなれ〜」など独特の世界観がSNSで人気に。
OpenAIの対話型AIが一般公開。「AIに聞いてみた」がミーム化し、AI生成コンテンツが氾濫。
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