腐敗認識指数(CPI)世界地図 2025

世界の"クリーン度"を、1枚の地図で。日本は182の国・地域中18位 — G7では3番目。

CPIは公共部門の腐敗に関する"認識"を集約した指数で、摘発件数や治安・旅行安全度ではありません。

選択中: 日本(71点・18位)

地図データを読み込んでいます…

腐敗が多いと認識
0〜19
20〜39
40〜59
60〜79
80〜100
腐敗が少ないと認識
データなし

日本Japan

71

18/ 182

90%信頼区間: 66.975.1(±区間は誤差の目安)

20122025年の推移

どっちがクリーン? CPI二択クイズ(全8問)

あなたの世界のイメージと"認識"のズレを遊ぶクイズです。国の優劣を当てるものではありません。

問題 1 / 8 ・ どちらのCPIスコアが高い(クリーン)?

G7の点数・順位

日本のスコアは前回と同じ71点で横ばいですが、順位は20位から18位になりました(他国のスコア変動により順位が変わったもので、日本自身のスコアが改善したわけではありません)。

182か国・地域の順位

地図上で見えない小さな国もこの表と検索から見られます。

順位国・地域スコア

よくある質問

CPI(腐敗認識指数)とは何ですか?

Transparency Internationalが毎年公表している指数で、公共部門の腐敗が「どの程度あると認識されているか」を、専門家・企業経営者を対象にした複数の調査・評価をもとに0(非常に腐敗している)〜100(非常にクリーン)のスコアで表したものです。

CPIの「認識」とは具体的に何を指しますか?

CPIが集計しているのは、腐敗が「どの程度あると見られているか」という認識・評価です。摘発件数や検挙率、治安の良さ、旅行者にとっての安全度を直接測るものではありません。認識と実態が必ずしも一致するとは限らない点に注意が必要です。

なぜ2012年以降のスコアしか比較できないのですか?

Transparency Internationalは2012年に算出方法を刷新し、それ以降は0〜100の同一基準でスコアを算出しています。2011年以前は算出方法や尺度が異なるため、数値をそのまま並べて比較することはできません。

1〜2点程度のスコア差に意味はありますか?

CPIの各国スコアには90%信頼区間が示されており、複数の調査結果のばらつきを反映しています。1〜2点程度の差はこの区間に収まることが多く、統計的に意味のある差とは限りません。順位の近い国同士を比べる際は、信頼区間も併せて確認することをおすすめします。

出典と利用条件を教えてください。

出典はTransparency International「Corruption Perceptions Index 2025」で、CC BY 4.0のもとで提供されています。当サイトでは日本語国名の付与・5階級への色分け・日本との差分算出という改変を加えて掲載しています。詳細はページ下部の出典表記をご確認ください。

Corruption Perceptions Index 2025 (2026), Transparency International, licensed under CC BY 4.0 (出典ページ / データ(XLSX) / ライセンス(CC BY 4.0))

当サイトでの改変: 日本語国名の付与、5階級への色分け、日本との差分算出

取得日: 2026-07-28

地図上の境界線・名称は可視化上の表記であり、領有や法的地位について当サイトの立場を示すものではありません。

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QUICK GUIDE

腐敗認識指数(CPI)世界地図 2025の操作方法

世界182の国・地域の「クリーンさ」を、色分けした地図とランキング表、二択クイズで比較できます。

  1. 地図で国を選ぶ

    地図上の国をタップ/クリックすると、スコアや順位、2012年からの推移が開きます。

  2. 凡例で色を読む

    凡例の5段階の色で、淡黄(0〜19点)から濃紺(80〜100点)までのおおよその位置をつかめます。

  3. 二択クイズで遊ぶ

    2つの国のどちらがCPIスコアが高いか当てる全8問クイズです。回答後は実際のスコア差を確認でき、最後に結果を画像やテキストで共有できます。

  4. ランキング表・日本・G7と比べる

    表で国名を検索したり、日本のバッジやG7のカードから、順位やスコアの近い国とすぐ比較できます。

楽しみ方:面積の小さい国は地図上で点(ドット)表示になるため、見つからないときはランキング表の検索が便利です。