← 地図で発見に戻る

🏃‍♂️💨 逃げしる

地形でわかる避難コスト地図|「平地なら何分/坂込みだと何分」を国土地理院の標高データで計算

🧪 サンプル版:避難場所データは現在高知県黒潮町のみ収録。地図をクリックするか「現在地から」で起点を選んでください(全国データは順次拡大予定)。
モード

または地図上で自宅などの地点をクリック。

使い方

地図で自宅などの地点をクリック、または「現在地から」を押すと、最寄りの避難場所まで坂道を考慮した徒歩時間を計算します。

地図を読み込み中...

⚠️ 必ずお読みください(免責)

本ツールは国土地理院の標高データ(10mメッシュ)から計算した地形上の概算です。 建物・階段・道路・通行止め・夜間や悪天候・要配慮者の状況などは考慮していません。 「安全とみなす標高」「逃げ切れる/危険」の表示は簡易的な目安で、実際の津波の高さ・到達時間は地域で大きく異なります。 実際の避難は、お住まいの自治体のハザードマップ・指定緊急避難場所・避難情報に必ず従ってください。 表示される時間・ルートは安全を保証するものではありません。

なぜ「坂込み」で時間が変わるの?

登り坂は歩く速度が落ちます。本ツールは標高データから傾斜を求め、傾斜に応じた徒歩速度 (Toblerの歩行速度式)で所要時間を見積もっています。だから直線距離やGoogleマップの 道路時間とは違う「地形の効いた避難時間」が出ます。詳しい仕組みはみるラボで解説 →

標高データ: 国土地理院 標高タイル(DEM10B)/避難場所データ: 国土数値情報「指定緊急避難場所データ」(サンプル収録中・座標は暫定)。 徒歩時間は Tobler (1993) の hiking function による概算です。

🗺️ こちらもおすすめ

地図で発見の関連コンテンツ