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🎆 家から花火、見える?

花火大会の打上点が、指定した地点から見えそうかを標高データで判定する花火可視マップ

⚠️ 屋外・地上付近を想定した、標高データによる地形上の目安です。建物・樹木・天気・煙は判定できません。

※観覧場所のルールと立入可否は必ず現地の案内に従ってください

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使い方

  1. 調べたい花火大会を「大会を選ぶ」から選択します(開催日が近い地形判定対応の大会が最初から選ばれています)。
  2. 気になる花火の号数(サイズ)をチップで選びます。号数が大きいほど開花高度が高く、見える範囲も広がります。
  3. 地図をタップするか、住所検索で自宅などの地点を指定します。
  4. 判定結果と、観測点から打上点までの距離・方角・視線の断面図を確認できます。
  5. 結果は画像として保存・シェアできます(住所や地図そのものは含まれません)。

対応大会一覧(開催日順)

開催日大会名開催地規模判定
2026-07-20
7/26・8/5・8/9・8/18・8/24ほか複数日
熱海海上花火大会(夏季)静岡県熱海市1回あたり数千発地形で判定
2026-07-25
第1・第2会場あり(座標は第1会場)
隅田川花火大会東京都墨田区約2万発(両会場計)大会情報のみ
2026-07-26豊田おいでんまつり花火大会愛知県豊田市約1.4万発大会情報のみ
2026-08-01江戸川区花火大会東京都江戸川区約1.4万発大会情報のみ
2026-08-02
8/2・8/3の2日間
長岡まつり大花火大会新潟県長岡市約2万発(2日計)地形で判定
2026-08-06びわ湖大花火大会滋賀県大津市約1万発地形で判定
2026-08-07神明の花火大会山梨県市川三郷町約2万発地形で判定
2026-08-15諏訪湖祭湖上花火大会長野県諏訪市約4万発地形で判定
2026-08-15赤川花火大会山形県鶴岡市約1.2万発地形で判定
2026-08-29全国花火競技大会「大曲の花火」秋田県大仙市約1.8万発地形で判定

仕組み: どうやって判定しているか

観測点の目線(地表+1.6m)から打上点までの間を、国土地理院の標高タイル(DEM10B)に沿って一定間隔でサンプリングし、 地球の丸み(曲率)と大気による光の屈折(係数6/7)を補正したうえで視線が地形に遮られていないかを計算します。 花火は「点」ではなく開花範囲を持つため、開花下端・中心・上端の3本の視線を飛ばし、 どこまで地形の上に出ているかで「花火全体が見えるはず」〜「地形に遮られる可能性が高い」の5段階を判定します。 号数ごとの開花高度・開花半径は一般的な資料をもとにした推定値で、実際の演出により変動します。 都市部の大会は建物の影響が大きいため、地形の通過可否のみを表示し、明確な可視判定は行いません。

地図の色塗りは約30m解像度の表面モデル(Copernicus GLO-30、樹木や大きな構造物の高さを含む)による広域の目安です。 地点ごとの判定は国土地理院の10m標高(地形のみ)による視線計算で行っており、両者は境界付近で食い違うことがあります。 その場合は地点判定を優先してください。

よくある質問

Q. 「家から花火、見える?」とは何ですか?
A. 選んだ花火大会の打上げ地点が、指定した地点から地形的に見えそうかを、国土地理院の標高データを使った視線(LOS)計算で判定する無料ツールです。建物や樹木、天候までは考慮しない「地形上の目安」です。
Q. 判定はどのくらい正確ですか?
A. 観測点の地表から目線の高さ(1.6m)を基準に、地球の丸み(曲率)と大気による光の屈折を補正したうえで、標高データに沿って視線が通るかを計算しています。ただし建物・電柱・樹木・煙・天候などは考慮していないため、実際に見えるかどうかを保証するものではありません。
Q. なぜ都市部の大会は「見える/見えない」を判定しないのですか?
A. 都市部は建物による遮蔽の影響が大きく、標高データだけでは実際の見え方を正しく判定できないためです。該当する大会では、地形の上が開けているかどうかの目安のみを表示し、明確な可視判定は行いません。
Q. 号数(バンド)は何を意味しますか?
A. 花火の大きさの目安です。号数が大きいほど開花する高度が高くなるため、同じ地点でも小さな号数は見えなくても大きな号数なら見える、ということがあります。開花高度・開花半径は一般的な資料をもとにした推定値です。
Q. 対応している大会はどこですか?
A. 現在は全国10か所の代表的な花火大会に対応しています(順次拡大予定)。対応大会はページ内の大会一覧をご覧ください。
Q. 穴場スポットを教えてくれますか?
A. いいえ。本ツールは特定の観覧スポットを推薦する機能ではありません。指定した地点が地形的に見えそうかを判定するだけで、観覧場所やその立入可否は必ず現地の案内・ルールに従ってください。
Q. データの出典は何ですか?
A. 標高・地図タイルは国土地理院、可視エリアの塗りはCopernicus DEM GLO-30(ESA提供条件に基づく)、号数と開花高度の目安は花火業界の一般的な資料を参考にしています。詳しくはページ下部の出典欄をご覧ください。

地形の可視判定(視線計算)・地図タイル: 国土地理院 地理院タイル(標高タイル DEM10B・淡色地図)/可視エリアの塗り: Copernicus DEM GLO-30(© DLR/Airbus, ESA提供条件に基づく)/号数と開花高度・開花半径の目安: 日本煙火協会等の一般的な資料をもとにした推定値。

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